アルゴンプラズマ凝固装置

レーザーよりも短時間で鼻粘膜を焼灼することができます。他に鼻出血の止血などに使用します。
〒165-0027
東京都中野区野方5−18−2
03-3330-1374
http://www.jibika.jp
院長 奧平唯雄
     奥平耳鼻咽喉科 本文へジャンプ

院内設備


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オージオメーター

聴力検査機器 耳の聞こえの検査を行います。
難聴の鑑別(伝音性 感音性 混合性) 言葉の聞き取りの検査などを行います。
ティンパノメーター

鼓膜や耳小骨の動きなどを見る機械です。中耳腔の状態を調べます。
重心動揺計

めまいの鑑別に用いる機械です。体のふらつきをはかり、中枢性(脳血管障害 脳梗塞 など)末梢性(耳性 )の鑑別を行い、治療効果の判定にも用いられます。

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赤外線眼振カメラ

めまいの眼振(目の震え)を見る時に用います。暗所での拡大した画像の観察が出来るためより正確な診断が可能となります。
電子スコープ ビデオシステム

内視鏡の先端にCCDカメラを組み込み、画像を電気信号にかえてテレビモニター 画面に映し出すものです。従来のファイバースコープに比べて画像の解像度が優れており、より正確な診断が出来るようになります。ビデオシステムにより画像の閲覧記録が出来るようになり前回との比較など客観的な経過観察が可能になり、病気の状態や治り具合などがわかりやすくなります。
炭酸ガスレーザー装置

主にアレルギー性鼻炎の下甲介焼灼術に用います。痛みや出血がほとんどないため日帰りで行えます。口腔内の腫瘤の切除生検などの小手術にも用いられます。



ネブライザー

鼻の処置をして鼻内を綺麗にした後に薬液を霧状に小さな粒子でより鼻内や喉頭の奧まで届くように
したものを吸入します。直接局所に薬を噴霧するので、全身投与よりも、少ない薬の量 で効果が得られやすく、副作用がすくなくなる。直接局所に投与するので、速効性があるなどの長所があります。
硬性内視鏡

鼻腔内や喉頭の観察、鼻内手術 (鼻茸切除 レーザー治療など)に使います。モニターに映し出すことによって拡大された鮮明な画像を得ることが出来ます。

レントゲン装置

鼻や耳のレントゲン装置です。主に中耳炎やめまい 副鼻腔炎 鼻骨骨折等々の診断に用います。
画像ファイリングシステム

患者様のID毎に時系列で画像をファイリングすることが出来るので病気の状態や治療効果の確認などが容易に出来ます。










   

アレルギー性鼻炎(花粉症)のレーザー治療、奥平耳鼻咽喉科( 耳鼻科)医院は東京都中野区野方の耳鼻咽喉科耳鼻科診療所